土木・建設現場では、資材や廃材を安全かつ効率的に保管・運搬することが求められます。
その中で広く使用されているのが「フレコンバッグ(フレキシブルコンテナバッグ)」です。
当社では、用途別に最適なフレコンバッグを多数取り揃えており、
現場条件に応じた標準品・オーダーメイド対応が可能です。

フレコンバッグとは?
フレコンバッグとは、ポリプロピレン(PP)製の大型袋状容器で、
1トン前後の重量物を収納・運搬できる業務用資材袋です。
- 別名:トン袋・バルクバッグ
- 容量目安:500kg〜1,500kg
- フォークリフト・クレーン対応
▶︎ [フレコンバッグ 1t/角型/排出口あり]
▶︎ [フレコンバッグ 標準仕様一覧はこちら]
土木・建設業界では、資材管理・廃棄物処理・仮置き保管など幅広く活用されています。
土木・建設現場におけるフレコンバッグの主な用途
① 残土・掘削土の回収・運搬
道路工事や基礎工事で発生する残土・掘削土をまとめて回収できます。
袋ごとクレーンで吊り上げられるため、人手削減・作業効率向上に貢献します。
使用例
- 掘削工事
- 下水道・配管工事
- 地盤改良工事
② 砂・砕石・アスファルト材の保管
砂・砕石・路盤材などのバラ資材の一時保管にも最適です。
雨や飛散を防ぎ、現場の整理整頓にも役立ちます。
おすすめ仕様
- 角型フレコンバッグ
- 排出口付き(計量・投入作業がスムーズ)
③ 建設廃材・産業廃棄物の分別回収
コンクリート片、アスファルト破片、瓦礫などの
建設系産業廃棄物の分別・回収にも使用されます。
- 廃材ごとに袋を分けて管理可能
- 処理場への搬送が容易
※用途に応じて耐久性の高い厚手生地が推奨されます。
④ 仮設工事・災害復旧現場での使用
土のう代替として、大型フレコンバッグを使用するケースも増えています。
- 応急盛土
- 災害復旧工事
- 仮設堤防・重し用途
大容量かつ設置が早いため、緊急時にも有効です。
土木・建設用フレコンバッグの選び方
耐荷重(最大充填重量)
- 一般的:1tタイプ
- 重量資材の場合:1.2t〜1.5t対応品
内容物の比重を考慮して選定することが重要です。
形状(丸型・角型)
- 角型:安定性が高く、積み重ねに向いている
- 丸型:コスト重視、汎用用途
建設現場では角型が多く採用されています。
投入口・排出口の有無
- 投入口あり:粉体・砂の投入がしやすい
- 排出口あり:少量ずつ排出可能で作業効率UP
ワンウェイ or 再利用タイプ
- ワンウェイ:使い切り・廃棄前提
- 再利用タイプ:コスト削減・環境配慮
使用回数・現場条件に応じて選択しましょう。
土木・建設現場でフレコンバッグを使うメリット
- 作業効率の向上
- 人件費・運搬コスト削減
- 現場の安全性向上
- 資材・廃棄物管理の見える化
フレコンバッグは、現場の省力化・合理化に欠かせない資材です。
よくある質問(FAQ)
Q. 土木用フレコンバッグは再利用できますか?
A. 使用状況・内容物によりますが、再利用可能な耐久仕様もあります。事前に安全確認が必要です。
Q. 建設廃材を入れても破れませんか?
A. 厚手生地・補強タイプを選ぶことで対応可能です。内容物に合わせた仕様選定が重要です。
Q. サイズや仕様のカスタマイズは可能ですか?
A. はい。投入口・排出口・サイズ・印刷などオーダーメイド対応が可能です。
土木・建設用フレコンバッグのご相談はこちら
現場条件・内容物に合わせた最適なフレコンバッグ選定をサポートいたします。

